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TOEIC対策 パート3の出題形式

2008 年 10 月 17 日 金曜日

■TOEIC対策 パート3の出題形式

TOEICは英語の能力を測る試験の中でも、よくできているものだと思います。

その試験は様々な英語の能力を測定できるように作られているからです。

パート3では会話問題が出題されます。

実際の試験でパート3が始まる前には、Directionsといって、パート3のやり方が英語で次のように放送されます。

Directionsは約30秒間です。日本語訳は放送されません。

Directions: You will hear some conversations between two people.

You will be asked to answer three questions about what the speakers say in each conversation.

Select the best response to each question and mark the letter (A), (B), (C), or (D) on your answer sheet.

The conversations will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

(日本語訳)

あなたは2人の会話を聞きます。

あなたは、その話し手たちが会話の中で話していたことについての3つの質問に答えて頂きます。

(A), (B), (C), (D)の中から、それぞれの設問に対して最も適当なものを選び解答用紙に記入してください。

会話は問題用紙には印刷されていません。また、会話は1度しか話されません。



10個の会話が放送され、1つの会話につき3つの設問です。

ですから3×10=30問出題されることになります。

パート3は4択問題です。

この会話文問題は、実は、TOEIC対策が少ししにくいパートです。

が、そう言ってお手上げするわけにもいきませので、できる限りのTOEIC対策を行ってきましょう。