11 月 17 2008

TOEIC対策 パート3集中対策リンク集

TOEIC対策 パート3集中対策リンク集

TOEIC対策でパート3を集中攻撃するのはスコアの伸びにつながることです。それに加えて、他のパートにも対策を打つことが必要になってきます。

全体的なTOEIC勉強戦略としてTOEIC攻略法!初心者でもできたTOEIC勉強法で述べられていることを参考にするとよいです。部分部分の戦術も大切ですが、全体を見渡しての計画を立てることも攻略するためには重要なのです。

TOEIC講座にお金をかける前に!では、講座に行く前のチェックポイントを教えてくれます。講座に行こうということは相当気合が入っていると思います。だからこそ、行く先の講座はきちんと選びたいものですよね。自分にあった環境かどうかをよく吟味するようにしましょう。

勉強の効率を上げる手段のひとつとして、弱点を強化することが挙げられます。TOEICレベル別のスコアアップ勉強法はレベル別に勉強法を公開していますので、自分のレベルの項を参照するようにしましょう。

トーイック超勉強法はトーイック勉強法のモチーベーションの維持の仕方に気を配ったコンテンツが掲載されています。

パート3対策が終わったらTOEIC対策 パート4徹底対策に移りましょう。パート3とパート4が両方とも楽勝になれば、900点突破も夢ではありません。

10 月 23 2008

TOEIC対策 part3勉強法(単語編1)

■TOEIC対策 part3勉強法(単語編1)

総じてTOEIC対策というものは単語学習が必要になってきます。

ですから、part3に的を絞った単語学習ということをする必要はあまりありません。

全体的な意味で単語学習をしていれば、自然とpart3のTOEIC対策にもなるということです。

TOEIC対策用のリスニング問題集をたくさんやることは単語を覚えるという意味でも有効です。

採点した後、解説を読むときに単語がまとめて掲載してあるところを必ずチェックしましょう。

本文を読んでだいたいの意味が分ったからといって、油断してはいけません。

意外と知らない意味が載っていたりするものです。

問題をやるときは、答えが決まったらそれ以降の選択肢って読み飛ばしてしまいませんか?

そういう中に知らない単語が混じっている可能性もあります。

また、ちゃんと読んだつもりの選択肢の中にも、意味を間違って理解していた単語があったりするものです。

TOEICには、いくつのかの意味に取れる単語が選択肢にあることが多いです。

きちんとその単語を理解していないと、パッと選択肢を見たときに、他の単語との絡みの中での意味を把握することができず、誤った意味で理解してしまいます。

そして、それはスコアアップの大きな妨げになってしまうのです。

単語がまとめて載っているコーナーをチェックしたら、もう一度本文の会話文と設問と選択肢を聞いたり読んでみることをオススメします。

覚えたばかりの単語でスムーズに文の意味が取れるようになるためには、このように覚えてスグ使うことも大切です。

そして、復習も欠かさないようにしましょう。

忘れたころにやっては少し遅いので、最初は次の日にサッと見直して、その後は、1週間後、その次はまたしばらくして、というのが理想的だと思います。

時間の許す範囲で理想に近づけてみてください。

10 月 22 2008

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう5

■TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう5

出題される話題や設問内容を事前にある程度でも知っておくことでスコアアップにつなげるTOEIC対策の引き続きお届けします。

TOEIC対策は、ひとつひとつコツコツと、が基本です。がんばりましょう。

・郵送・・・どこに送るか、誰に送るか、速達便との料金の違いはいくらか、など。

・申し込み・申請・・・どんなIDが認められるか、どんな種類が必要か、期限はいつか、など。

・資格・・・求人の資格、昇進の資格、申し込みの資格どんなものか、など。

・迎えに行く・送っていく・・・まずイベントがあったりして、それが何時に終わるとか話して、何時に迎えに行くなど。

・ケガ・・・運ぶのを手伝って、スポーツしよう、ケガしてるんだ、どこを、どうしてケガした、など。

・パーティー・・・送別会・社内オリエンテーション、どこで、何時から、雨天時は中止か、食べ物を持ってきて、など。

・病院・・・どこが悪い、診断結果はいつでるか、問題は何か、など。

・違反・・・駐車違反、スピード違反、何らかの違反、罰金、対処法、など。

・異動・・・どこの部署にいくか、後任の担当者は誰か、海外のどこかか、など。

・退職・・・なぜやめるか、その後どうするか、後任はもう決まっているのか、自主退社か、クビか、勤務態度はどうだったか、など。

・依頼・・・メールを送って、書類を確認して、注文して、いつまでに、など。

これまで数十種類のテーマを見てきました。

出題文は多岐に渡るので、絶対とは言えませんが、これだけ知っておけばパート3の少なくとも2題に1題以上は「ああ、これね」と思って聞いていけると思います。

TOEIC対策書でも、このようにまとめているのを見たことがなかったものでまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

10 月 21 2008

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう4

■TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう4

TOEIC対策として、覚えるべき、出題されやすい話題はまだあります。

覚えるといっても、軽く頭の片隅に入れておく程度で充分TOEIC対策になります。

・遠隔地の会議・・・交通機関はどうするか、宿泊施設の予約は済んだか、など。

・見積もり・・・高いんじゃないか、もっと安くできないか、など。

・ミス・・・配達内容のミス、どんな間違いか、何回目か、支払いはどうなるのか、サービスを要求してやろう、など。

・医者・・・予約に関して、何時か、持って行くものは、など。大抵話すのは医者本人ではなく受付係。

・ソフトウェア・・・新しいソフトウェアがでた、お試し版がある、ウェブサイトでダウンロードできる、など。

・原稿・・・何に関する記事か、締め切りはいつか、内容に変更は必要か、など。

・銀行・・・口座開設、必要書類、最低預金金額、など。

・故障・・・コピー機が故障した、プリンターが故障した、誰が直してくれるのか、直るまではどうするのか、など。

・セミナー・講習会・・・誰向けのセミナーか、テーマは何か、内容が良かった、悪かった、どんなコースか、など。

・目標・・・売上げはあとどのくらい必要か、いつまでに必要か、達成に必要な努力、方法は、など。

・メール・・・どういう内容か、いつまでに送るのか、何を添付するのか、など。

・建設・・・どんな建物か、いつ完成か、テナントはいくつはいるのか、見積もりはどうか、進行具合はどうか、など。

・物件・・・部屋探し、オフィス探し、希望の条件は、場所は、家賃は、問題点は、など。

・人・・・あの人は最近どうしてるのか、どこにいるのか、何があったのか、会ったことはあるか、付き合いは何年か、など。

知れば知るほど、本番では「お、このタイプの話か」という余裕がでてきます。

その余裕がスコアアップにつながるものです。

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう5に続きます。

10 月 20 2008

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう3

■TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう3

引き続き、TOEIC対策としてパート3に出やすい話題を見ていきましょう。

設問で問われやすい内容もピックアップしてあるので、スコアアップにもつながると思います。

こういったTOEIC対策を、1つ1つしっかりやるかやらないかで、結果に違いがでてくるものです。

では、気合を入れてしっかりやっていきましょう。

・電話があった・・・またかかってくるのか、折り返すのか、要件は何か、など。

・サービスの申し込み・・・どんな手続きが必要か、料金は、どんな人を対象にしたサービスか、など。

・売り込みの電話・・・どのような商品か、特徴はないか、ディスカウントはいくらか、など。

・在庫・・・在庫は足りているか、注文する必要があるのは何か、サプライヤーはいつ届けてくれるか、など。

・家具屋・・・創業何年か、どんな家具か、セールは何日間やっているか、何店舗あるか。家具屋に限らず他業種もでる。

・図書館・・・探している本は何か、どうやって本の所在を調べるか、など。

・電気屋・・・このタイプの商品はあるか、ない、取り寄せる、いつ、他を探すよ、など。 電気屋に限らず、他の業種でも出題される。

・スケジュールの調整・・・予定していた遠隔地での会議が中止になった、その理由、代わりに何をするか、など。

・採用人事・・・よい候補者か、ダメな候補者か、福利厚生の条件は、いつから仕事か、など。

・社内システム・・・使い方はどうやるのか、困っている点は何か、解決方法は、など。

・業界・・・最近の情勢はどうか、競合他社の動向は、買収の話、

・ホテル・・・ダブルブッキングになってしまいました、代わりにこんな部屋があります、お詫びにサービス料金にします、など。

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう4に続きます。

10 月 19 2008

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう2

■TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう2

では、実際にどんな会話問題が出題されるのかを見ていきましょう。

これはTOEIC対策として、それなりに役に立ちます。

テーマと設問の内容をおおまかに表しました。

・道案内・・・どちらの方向にいけばよいか、目印は、など。

・会社の新製品について・・・いつできるか、どんな特徴があるか、他所製品や前の製品との性能の比較など。

・契約について・・・更新するのか、その理由は、その内容は、いつするのか、どんな条件か。

・社員募集への申し込み・・・新聞広告をみて申し込んだのですが、では人事部に電話を回します、など。

・会議について・・・会議開始時刻、その時刻の変更、場所の変更、その理由など。

・書類に関して・・・締め切りはいつか、締め切りが延びた、その理由は、提出方法は、誰に提出するか、など。

・旅行代理店との会話・・・チケットの確認、まだ受け取っていないトラブル、受け取る方法、日時など。

・コンピュータが壊れた・・・誰に連絡すればいいいか、ラップトップコンピュータを貸してくれないか、いつまでに返せばいいか、など。

・請求・・・未払い金があります、期日はいつか、その方法は、遅れた理由は、など。

・通勤・・・どんな手段で通勤しているか、バスか、自動車、自転車か、料金は、など。

・プレゼンテーション・・・どんな内容か、どんな準備が必要か、プロジェクターか、書類の手配はできたか、どこでやるか、など。

・休暇・・・マイクを見かけませんでしたか、休暇ですよ、いつまでです、どこに行っています、など。

・通販・・・頼んでいない商品・欠陥品が届きました、交換方法、保証期限、クレジットの支払いはどうなるか、など。

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう3 に続きます。

10 月 18 2008

TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう1

■TOEIC対策 part3に出題されるテーマを知ろう1

part3は会話問題です。2人が交互に2回ずつしゃべる形式です。

10個の会話があり、それぞれに3つの設問があり、合計30問出題されます。

part3のTOEIC対策として有効なのは、あらかじめどんな会話が話されるか知っておくことです。

これは、知っているか、知らないかでは試験を受験する際に違いがでてきます。

特に、英語の初級者であればあるほど、こういった傾向は知らなければいけません。

英語の実力が不足している分を、このようなTOEIC対策でカバーする必要があるのです。

まともに受験したら、初級者は試験のスピードにほとんどついていけないのが現状です。

いや、中級者でもかなり苦しいくらい時間との戦いになるのです。

part3に出題される話題を、試験前に知っておくことができたなら、有利になることは間違いありません。

もちろん、本来であれば試験が始まる前にどんな話が出題されるかは分りません。

しかし、だいたいどんな話が出るか、ある程度あたりをつけるぐらいなら事前にできます。

TOEICは、全体的に、だいたいの傾向があります。

多くのTOEIC問題集がでていますから、それを何冊かやっていけばだいたい分ります。

問題集を多くこなすことは、TOEIC対策としては、実戦力もつき、傾向も知ることができますから、とても良いことです。

また、どんな話題が出るかを知ることで、TOEIC対策教材以外のものを使って勉強できるようにもなります。

出題される話題を知っていれば、それにまつわる単語や表現もだいたいどんなものが必要か分ってきますから、それに関連するラジオ講座や洋書などを活用できます。

TOEIC教材は勉強の中心に据えて、補助的にそれ以外の教材や素材も使うことで、力のつく勉強が出来ます。

10 月 17 2008

TOEIC対策 パート3の出題形式

■TOEIC対策 パート3の出題形式

TOEICは英語の能力を測る試験の中でも、よくできているものだと思います。

その試験は様々な英語の能力を測定できるように作られているからです。

パート3では会話問題が出題されます。

実際の試験でパート3が始まる前には、Directionsといって、パート3のやり方が英語で次のように放送されます。

Directionsは約30秒間です。日本語訳は放送されません。

Directions: You will hear some conversations between two people.

You will be asked to answer three questions about what the speakers say in each conversation.

Select the best response to each question and mark the letter (A), (B), (C), or (D) on your answer sheet.

The conversations will not be printed in your test book and will be spoken only one time.

(日本語訳)

あなたは2人の会話を聞きます。

あなたは、その話し手たちが会話の中で話していたことについての3つの質問に答えて頂きます。

(A), (B), (C), (D)の中から、それぞれの設問に対して最も適当なものを選び解答用紙に記入してください。

会話は問題用紙には印刷されていません。また、会話は1度しか話されません。



10個の会話が放送され、1つの会話につき3つの設問です。

ですから3×10=30問出題されることになります。

パート3は4択問題です。

この会話文問題は、実は、TOEIC対策が少ししにくいパートです。

が、そう言ってお手上げするわけにもいきませので、できる限りのTOEIC対策を行ってきましょう。

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